月別アーカイブ: 2013年12月

産経新聞 読書欄に「はまゆりの頃に」掲載されました。

12月9日付産経新聞読書欄に、
「はまゆりの頃に 三陸、福島 2011〜2013年」
が掲載されました。

「読みごたえのある写真集」というタイトルで書いていただいた、
写真評論家のタカザワケンジさんの記事です。

手に取っていただく方に、
じっくりと向かい合う時間を必要とする写真集なので、
それが良いところなのですが、
忙しい日々を送る方々にはそこを壁に感じる方もいるかと思います。

なので、新聞書評でこのようなお言葉をいただけると、有り難い限りです。

sankei

「被災者」ではない「あなたと私」西日本新聞掲載「はまゆりの頃に」田代一倫の記事

12月2日付の西日本新聞「人物現在形」という欄に、
写真家田代一倫の記事が(とても大きく!)掲載されました。

2年間撮影を続けた田代さんが、
「この先は東北を撮らないのか?」
と質問されている場面をよく見かけましたが、
この記事は「2年で撮影を終わらせて、本を出す」
ことの意味について、じっくりと考察し、
受け止めていただいた記者、
大矢和世さん自身の言葉が綴られています。

自分が携わった本だということも忘れ、
私は届いた記事を読んでグッと胸が熱くなりました。

nishinihon