月別アーカイブ: 2014年2月

3/11〜16「はまゆりの頃に」仏マルセイユMaison de la régionにてプロジェクションをおこないます。

フランス、マルセイユのCitéという劇場主宰で、
「Biennale Ecriture du reel(リアルのビエンナーレ)」
というイベントが開催されます。

3月16日15〜18時、イタリア、ローマ在住の詩人、関口涼子さんが、
Maison de la régionというところの通りに面したスクリーンを使って
行う東日本大震災に関するワークショップの中で、
『はまゆりの頃に』のプロジェクションをしていただくことになりました。

「はまゆりの頃に」の写真とともに、カタストロフの後なくなったもの(者、物)、残されたもの、
そして今後何を(物、人、言葉)を残し、何を後にしていくのか、
ということを巡ってお話をされるそうです。

なお、プロジェクションは、3月11〜16日の間、Maison de la régionで行われています。

(仏語サイト↓)

http://www.maisondetheatre.com/biennale-des-ecritures-du-reel/wonder-women/fiche_biennale-marseille-fukushima-ryoko-lecture-pol-hasard_ce-n-est-pas-un-hasard.htm

海外での受け止められ方がどのようなものなのか、
いろいろな方々のお話をお伺いできればと思っています。
各イベント、近隣にお知り合いがいらっしゃれば、お伝えいただけますと嬉しいです。
媒体関係の方々におかれましては、
是非ともこの機会にご取材ご検討いただけますと幸いです。

3/13(木)東京堂書店で四方田犬彦詩集「わが煉獄」×田代一倫写真集「はまゆりの頃に」刊行記念トークショー開催!

3月13日19時〜、東京堂書店にて、
四方田犬彦詩集『わが煉獄』(港の人)と、
田代一倫写真集『はまゆりの頃に 三陸、福島2011~2013年』(弊社)の刊行を記念し、お二人のトークセッションを開催します!。

古今東西の映画・文学・芸術・紀行エッセイなどあらゆるジャンルを横断し、
多彩な著作活動を展開している四方田犬彦さんの最新詩集『わが煉獄』が、2月24日に刊行されます。
ダンテの時代から「煉獄」の数字とされる「33」。
詩集には、パレスチナを経てカルタゴ、コソヴォを歩き、
四方田氏の内なる風景「煉獄」を感じながら綴られた33篇の詩が収められています。

四方田さんの詩の朗読、田代さんの写真のプロジェクションを交えながらの
トークセッションになります! 
詩、写真表現、土地とよそ者、東北、パレスチナなど、
多彩な話題が繰り広げられるトークショーになりそうです。是非ご参加ください。
ご予約は東京堂書店まで!

東京堂書店HP

開催日時:2014年3月13日(木) 19時~ (開場18時30分)
開催場所:東京堂書店神田神保町店6階東京堂ホール
参加方法:参加費800円(要予約・ドリンク付き)
東京堂書店店頭または電話・メール(shoten@tokyodo-web.co.jp)にて、
「四方田さん×田代さんイベント参加希望」とお申し出いただき、
お名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。イベント当日と前日は、
電話 03-3291-5181 までお問い合わせください。

香港で3/1〜4/13田代一倫『はまゆりの頃に』展開催します!

香港のインディペンデント写真ギャラリー
「ザ・ソルト・ヤード(The Salt Yard)」にて、
3月1日〜4月13日、『はまゆりの頃に』展を開催します!

海外での展示は初めてになります。
覚え書きも中国語、英語ともに表記されております。

香港にお住まいの方、偶然香港にいらっしゃる方も
是非、足をお運びください。
今回は、展示点数も多いです!

**************************

はまゆりの頃に 瞬間の対話/三陸・福島/2011〜2013
田代一倫写真展

2014年3月1日〜4月13日

共同キュレーター:石塚洋介

「The Salt Yard」
B1, 4/F, Jone Mult Industrial Building, 169 Wai Yip Street, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong

毎週水曜から日曜まで 正午12時〜下午7時 (祝祭日は休業)
観覧無料

田代一倫トークイベント
3月1日午後4時〜5時半 
(6時〜レセプションパーティ)

 香港のインディペンデント写真ギャラリー「ザ・ソルト・ヤード(The Salt Yard)」では、2014年3月1日から4月13日の期間、日本の若手作家田代一倫の展覧会「はまゆりの頃に」を開催いたします。 田代は2011年4月15日より、東日本大震災に見舞われた東北の三陸と福島を訪れ、そこに住む人々と会話をしながら繰り返し撮影を行ってきました。本展覧会はそうして撮り集められた相当数のポートレートを1つのシリーズとしてまとめたものです。

 2012年、田代は東北の沿岸部から内陸の山間部や都市部に至るまで、広範囲にわたる撮影に取り組みながら、季節の変化に応じて異なる場所や人に焦点を当ててきました。「春」は仮設住宅で暮らす人々、「夏」は東北一の歓楽街である国分町を行き交う人々、「秋」は放射能被害により避難生活を余儀なくされている楢葉町の人々、そして「冬」には福島第一原発で働く人々を重点的に撮影しました。そして2013年、田代は決意を新たに、2012年にめぐった土地を再び訪れ撮影を続けました。本展覧会の展示対象となるのは、2011年地震発生から2013年春が再び訪れるまでの間の作品であり、その時間経過は生命の輪廻を暗示するかのようです。田代は変化し続ける被災地の状況に敏感に反応しながら、その過程で自己との対話をも重ねてきました。

 廃墟と化した町並みの映像ばかりが東日本大震災報道を覆い尽くした一方で、田代はカメラを人とのコミュニケーションの道具として定義し直しました。飾らない自然体のポートレートに日常のありふれた会話が重なることで、写真の中の人々が目の前にいるような感覚を見る者に与えることでしょう。また田代の写真は、それを見る人々に他人へのいたわりを呼び起こさせ、またよりはっきりとした形で東北の震災後の状況を知ることをも可能にします。

 作家本人も出席するレセプション・パーティーは、3月1日午後6時から開催いたします。また同日午後4時から5時半まで田代によるトークイベントも行われます。この3年間東北で撮影を行ってきた間に遭遇した、様々な人や出来事についてお話いただく予定です。みなさま奮ってご参加くださいませ。

「ザ・ソルト・ヤード」について

「ザ・ソルト・ヤード」は写真作品を主とした、非営利のインディペンデント・アートギャラリーです。写真というメディアが人々の基本的なコミュニケーション言語として日々普遍的な存在になっている昨今、より深いレベルで写真について思考するプラットフォームが必要だと考えます。「ザ・ソルト・ヤード」では定期的にローカルおよび海外の写真家の作品を展示し、様々なスタイルや流派の作品を通して、我々が生きるこの世界の環境、異なる地域の生活や文化、対立するイデオロギーへの認識について問い直します。展覧会の他に、オルタナティブな写真出版物の販売拠点としての機能も持ち合わせています。香港の主要な書店ではなかなか見ることのない、写真家自らが出版した本などを取り扱うことにより、そうした個性あふれる写真出版物に触れる機会を設けられればと存じます。「ザ・ソルト・ヤード」ではコンテンポラリー写真文化のより広いスペクトルを提示し、視覚言語やナラティブ形式など写真メディアが持ちうる範囲でのあらゆる可能性を探り出し、コンテンポラリー写真へのより深い理解をみなさんに提供できれば幸いです。

連絡先:
ダスティン・シャム (Tel:+856-6616-7959)・リッマー (Tel: +856-6112-4652)

問い合わせEメール:
info@thesaltyard.hk(英語・中国)
yosuke@vopmagazine.com(日本語)

ホームページ:
www.thesaltyard.hk
フェイスブック・ページ:
http://www.facebook.com/TheSaltYard

******************************

《當濱百合繁花時》– 瞬間對話/三陸福島/2011-2013
田代一倫攝影作品展
2014年3月1日至4月13日

聯合策展:石塚洋介

地點:「The Salt Yard」 香港九龍觀塘偉業街169號中懋工業大廈4樓B1室
開放時間:逢星期四至星期日 中午12時至下午7時 (公眾假期休息)

免費參觀

香港獨立攝影展覽空間The Salt Yard將會2014年3月1日至4月13日期間,展出由日本青年攝影師田代一倫(Kazutomo TASHIRO)的作品《當濱百合繁花時》,田代從2011年4月15日起不斷訪問日本「311大地震」的主要受災地 – 位於日本東北部的三陸和福島地區,他採用邊與當地居民聊天邊拍照的手法,拍攝了數目龐大的肖像,最終成為一系列的作品。
2012年,田代在短短一年間行走了不少地方,包括臨海地區以及內陸山村,乃至城區。而且在每個季節把焦點放在不同的地方和人身上進行拍攝:「春天」是住居臨時住宅的屋主們,「夏天」是日本東北部最繁華的紅燈區國分町的人們,「秋天」是因輻射擴散而被迫使避難的楢葉町住民,而「冬天」則是在福島第一核電廠工作的勞動者。而在隨後的2013年,田代有了新的決心:再次造訪2012年中去過的所有地方。本展覽展示從2011年地震發生至2013年春天到來其間的作品,暗示著一種生命的輪迴。田代面對著一直在變化的災區情況作出回應,並且在其過程中不斷和自己進行對話。
當媒體上對「311大地震」事件充斥著頹垣敗瓦的廢墟影像,田代把照相機重新定位為一種與人溝通聯繫的工具,透過這批平實不華、隨意而為的人物肖像,配上一些淡如開水、閒話家常式的對答,給予觀眾一種相中人活在眼前的感覺,將觀眾的焦點重新帶回到對人的關注,讓我們對東北地區災後情況有著一個更立體的認知。
開幕酒會將於3月1日下午六時至八時舉行,攝影師田代屆時將會出席,他並於同日下午四至五時半主持講座,為大家分享他近三年來在日本東北拍攝其間經歷的人與事,歡迎公眾參加。

關於田代一倫

1980年出生於日本福岡縣北九州市八幡。九州產業大學研究所藝術研究系攝影專業畢業。曾經獲得2006年度第七期上野彦馬獎、同年度三木淳獎鼓勵獎。從2006年致力於創辦及運作位於福岡的「Asia Photographers’ Gallery」,積極發表在自己家鄉八幡等拍攝的作品。2010年,將創作據點移到東京「Photographers’ Gallery」並繼續深造。以分別於2012年到13年每個季節舉辦的個展《當濱百合繁花時》,獲得2013年相模原攝影新人鼓勵獎項。該系列作品同年11月由「里山社」出版成攝影集《當濱百合繁花時 – 三陸、福島 2011~2013年》。

關於「The Salt Yard」

「The Salt Yard」是一個以攝影圖像作品為主的獨立藝文展覽空間,以非商業性質運作,我們相信攝影媒介在作為大眾基本的溝通語言日益普遍之時,更需要一個提供深層思考的交流平台 。「The Salt Yard」將會定期挑選一些本地及海外攝影師的作品展出,嘗試從各種風格或流派的作品中,探討現今世界的生存狀態,不同地域的生活文化,及對各種意識形態的啟示。除展覽外我們也會作為一個非主流攝影刊物的銷售點,當中包括一些攝影師自主出版的攝影集,都是在本地主流書店鮮有機會發現,期望能讓公眾有更多機會接觸到這些充滿個性的攝影刊物。「The Salt Yard」希望籍此呈現當代攝影文化中廣闊的光譜 , 並希望為攝影媒介中的各種範疇如視覺語言及序事形式等,探索種種的可能性,令觀眾對當代攝影趨勢有著更深入的瞭解。

聯絡人:
岑允逸 (Tel: 6616 7959),馬熙烈 (Tel: 6112 4652)
聯絡電郵:
info@thesaltyard.hk
網址:
www.thesaltyard.hk
Facebook page:
http://www.facebook.com/TheSaltYard

相片標題

coast_lilies_01

16/4/2011 岩手縣陸前高田市高田町
「用工作的空檔時間過來看看。」
這位男生從北海道派被派遣到這裡,做救援的工作。他看到地震前來過的岩手縣立高田醫院現已被損毀的樣子,在那裡發呆著。

coast_lilies_02

11/12/2011 福島縣南相馬市原町区雫
「想到這裡走一走,想了很久。」
我看到明明不是當地的人來到受災的地區行走,感到很好奇,便跟他打招呼。

coast_lilies_03

28/6/2011 宮城縣氣仙沼市本吉町今朝磯
「三月末就來了。」
當志願者的男生。那天為住在社區中心的志願者舉辦了解散式。這個地方在四月份的時候,因為路都被封掉,曾經是無法到達的地區。

coast_lilies_04

21/9/2011 岩手縣盛岡市盛岡驛前通
十七歲的媽媽。她連抱小孩都還不太習慣的樣子。我卻看到小孩在她懷抱裡一點都不介意睡得很甜,感到很窩心。

coast_lilies_05

22/9/2011 岩手縣釜石市栗林町
這位女士拎著袋子,袋子上面畫的花朵就是「濱百合」。如釜石市的定期觀光船被冠名為「濱百合」,這花朵可以說是代表著這個地方。

coast_lilies_06

3/1/2012 岩手縣遠野市小友町
「來我家休息一下吧。」
在家附近除雪中的女士。積了這麼多雪,她覺得我在寒冷天氣很可憐,便給我溫暖的一句話。

coast_lilies_08

10/10/2012 宮城縣石巻市
「拍一下這個孩子吧。」
住臨時住宅的這個女士,邊曬衣服邊在臨時住宅裏面的談話室陪孫子遊玩,叫我去拍他的孫子。

coast_lilies_07

26/11/2012 福島縣いわき市中央台高久
這位男孩住在被山包圍的公園裡興建的高久第八臨時住宅。

coast_lilies_09
coast_lilies_10.jpg

22/2/2013 福島縣双葉郡廣野町下淺見川
「我很值得讚揚吧!」
這位先生接受各個家庭扔出來的空調和電視機,替他們免費處理。

coast_lilies_10

20/4/2013 青森縣八戶市鮫町鮫
當歌手的女士。許多人來參加「蕪島祭」。整個祭典的氣氛有點像我小時候總是很期待的祭典。

*************************

10 Feb, 2014
For immediate release

When Coast Lilies are in Blossom – momentary dialogues in Sanriku and Fukushima, 2011-2013
by Kazutomo TASHIRO
1 Mar – 13 Apr, 2014

Co-curated by Yosuke ISHIZUKA

The Salt Yard, B1, 4/F, Jone Mult Industrial Building, 169 Wai Yip Street, Kwun Tong, Kowloon, Hong Kong
Opening hours: 12noon – 7pm, Thursday – Sunday (Closed on public holidays)

Free Admission

The Salt Yard, an independent art space, will exhibit When Coast Lilies are in Blossom by Japanese photographer Kazutomo Tashiro between March 1 and April 13, 2014. Since April 15, 2011, Tashiro has visited Sanriku and Fukushima in Japan, where are impacted by the 3/11 Earthquake. Talking with residents while taking their pictures, he assembled a large amount of portraits that were finally developed into a series.
In 2012, Tashiro travelled to a lot of places, including the coastal and inland areas. And he drew his focus on different places and peoples according to the change of seasons. In spring, it is residents in temporary housing. In summer, it is people in the prosperous red light districts in northeastern parts of Japan. In autumn, it is residents in Futaba who are forced to evacuate due to radiation. In winter, it is workers in the first Fukushima nuclear plant.
In 2013, Tashiro was determined to revisit the places he visited the previous year again. Implicating the wheel of life, this exhibition will showcase his works between 2011 when the earthquake occurred and the spring of 2013. Tashiro was responding to the ever-changing situation in the quake zone. And during the process, he was having dialogue with himself continuously.
When images of the 3/11 Earthquakes were all about crumbling walls and dilapidated houses in the media, Tashiro redefined camera as a tool for communication. These plain, spontaneous portraits and ordinary, daily conversation offer a feeling that people in these pictures are living right in front of the eyes of the audiences. The focus of the audience is brought back to concern about people and allow us to have a more vivid recognition over the situation in northeastern parts of Japan after the quake.
A reception will be held between 6pm to 8pm on 1st March. Tashiro will attend and host a seminar to share his stories during the three-year shooting in northeastern parts of Japan between 4pm and 5.30pm. Member of the public are welcome.

About Kazutomo TASHIRO

Born in Hachiman, Kitakyushu City of Fukuoka Prefecture in Japan in 1980. Tashiro graduated from photography major at Graduate School of Fine Arts, Kyushu Sangyo University. He is the winner of the 7th Ueno Hikoma Award and Miki Jun Inspiration Award in 2006. Tashiro is also a founder of Asian Photographers’ Gallery in Fukuoka, started from 2006, where he made numerous works regarding his hometown Hachiman. In 2010, he moved his base to Photographers’ Gallery in Tokyo. He won a Photo City Sagamihara New Figure Encouragement Prize in 2013, with his four-season successive solo shows When Hamayuris are in Blossom, exhibited from 2012 to 2013. The same series of works has published as a book titled When Hamayuris are in Blossom – Sanriku, Fukushima 2012~2013, by Satoyamasha.

About The Salt Yard

“The Salt Yard” is an independent arts space dedicated to photography. Operating on a non-profit making basis, we believe a platform is needed for people to share their deep thoughts on photography whilst photography is becoming a common language among the public nowadays. On a regular basis, “The Salt Yard” will handpick works of local and overseas photographers to exhibit. Through these exhibitions, we aspire to explore the lives of the contemporary world, the living cultures of different territories and the inspirations from various ideologies. Other than holding exhibitions, “The Salt Yard” will also become a sales point of lesser-known photography publications, including photobooks publicized by some photographers with their own funding. Rarely these publications can be found in major bookshops, we hope the public can have more chances to be exposed to these publications, which are full of characters.
“The Salt Yard” hopes to illustrate the board spectrum of contemporary photography culture and explore the many possibilities in the many areas of photography such as visual language and narrative so that the audience can have a deeper understanding into the trend of modern photography.

Contacts:
Dustin Shum (Tel: 6616 7959) Lit Ma (Tel: 6112 4652)

Email:info@thesaltyard.hk
Website: www.thesaltyard.hk
Facebook page: http://www.facebook.com/TheSaltYard

新宿ニコンサロンにて、田代一倫「はまゆりの頃に」作品展示中です。

2月4日より、新宿ニコンサロンにて「フォトシティさがみはら2013」
受賞者の作品を展示しています。会期は2月17日までになります。
田代一倫の「はまゆりの頃に」もプリントを展示しています。
また、写真集も販売しておりますので、この機会に是非足をお運びくださいませ。

4日のレセプションパーティで挨拶をする田代さん↓

nikon0204

2/4〜17、新宿ニコンサロンにて「フォトシティさがみはら プロの部入賞作品展」で田代一倫の作品を展示します。

2/4(火)〜17(月)「フォトシティさがみはら2013 プロの部入賞作品展」
が新宿ニコンサロンにて開催されます。
志賀理江子、クルサット・ベイハン、野村佐紀子各氏の作品とともに、
「はまゆりの頃に」で新人奨励賞を受賞した田代一倫の作品も展示されますので、
お近くの方は是非足をお運びください。
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2014/02_shinjyuku.htm#02