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お知らせ

ジュンク堂池袋店で、田代一倫のミニ選書フェア始めました。

ジュンク堂池袋店さん9階の報道写真のコーナーで、3月15日まで、
田代一倫写真集「はまゆりの頃に」刊行記念
「2011〜2013年 三陸、福島を撮りながら読んだ本」と題し、
田代一倫のミニ選書フェアを開催しています。

(以下、選書リード文より)
写真家、田代一倫は、震災後の三陸、福島で出会った人々を真正面から
全身を写すというスタイルで、2年間、1200枚もの肖像写真を撮り続けました。
写真集には、その中から453点の写真と覚え書きを抜粋して収録しています。
めまぐるしく変化する被災地で、いわゆる「日の丸写真」のような単調な撮影を
繰り返すという行為は、当初30歳だった写真家の、
深い自省と葛藤の中から生み出されました。
この写真集は、田代が写真家として覚悟を決めていく過程の記録とも言えます。
その過程で田代が求めた本は数多く、ここでは本人の言葉で、
その一部をご紹介したいと思います。どれも東北、写真、震災について、
いかに「知らないか」を気付くことができる本ばかりです。

写真

選書文も面白いので、是非お立寄ください!